シャンプーとローション!脂漏性皮膚炎 頭皮 治し方

頭皮脂漏性皮膚炎の治し方 

2019/12/5修正して更新

 

 

頭皮脂漏性皮膚炎の原因

 

常在菌のマラセチア菌が、皮脂を分解し炎症原因物質の遊離脂肪酸に変化させるために起るとされています。

 

頭皮は顔のTゾーンより皮脂分泌量が多いパーツのため、マラセチア菌が増殖しやすく脂漏性皮膚炎が発生しやすいのです。

 

頭皮は毛髪があるため皮脂が溜まり易く不衛生なパーツでもあるため、一度でも脂漏性皮膚炎になると治りづらく悪化しやすい特徴があります。

 

頭皮湿疹・かゆみの症状がある場合には、脂漏性皮膚炎を疑うべきです。

 

かゆくて掻くと、かさぶたが出来たり、重度炎症で脱毛したり、最悪ハゲるケースもあるのです。

 

頭皮脂漏性皮膚炎の自宅ケア

 

何度も再発している場合、すぐに病院受診すべきですが、初めてで軽い皮膚炎の場合、自宅ケアすることも可能です。

 

 

マラセチア菌増殖抑制するために、抗真菌剤配合シャンプー・ローションの使用が有効です。

 

市販シャンプー・ローションは、医薬部外品で販売されています。

 

抗真菌剤配合シャンプー・ローション医薬部外品有効成分

 

グリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)

 

抗炎症作用があり頭皮炎症予防作用があります。

 

シャンプー時に、頭がかゆいと感じる人は、この成分含有シャンプーが有効です。

 

ピロクトンオラミン・ジンクピリチオン・塩酸ジフェンヒドラミン・サリチル酸

 

菌の繁殖を抑える抗菌作用・フケと痒みを抑える作用

 

頭皮脂漏性皮膚炎の方は、この成分含有シャンプーが有効となります。

 

ミコナゾール硝酸塩

 

抗真菌成分のミコナゾール硝酸塩も、フケと痒みを抑え頭皮脂漏性皮膚炎に効果が期待できます。

 

データ元

 

シャンプー・コンディショナなどが頭皮に残るとマラセチア菌などの雑菌増殖を活発化するため、洗髪の時のすすぎ残しに要注意です。

 

頭皮を清潔にすることが、真菌繁殖抑制の第一歩、それにプラスして皮脂代謝を活発化するビタミンB群サプリを摂取すると効果的ですが・・・・・

 

面倒臭いと思われる方は、病院治療も選択肢の一つです。

 

頭皮脂漏性皮膚炎の病院治療

 

主な治療法は、マラセチア菌増殖を抑制しながら皮膚炎の炎症を抑える流れになります。

 

マラセチア菌増殖を抑制できれば、脂漏性皮膚炎の再発率は大きく低下するため、抗真菌薬を使うのが一般的治療。

 

ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を使用する場合が多く、医者の指示通り塗れば短期間に治すことが可能で即効性が期待できます。

 

ですが、ステロイドは炎症を抑える薬のため、ステロイドのみの治療では塗るのを止めると再発する可能性が高いため、炎症が治まったら、先に示した抗真菌剤配合シャンプーのケア・医師が奨めるケアが必要になります。

 

市販脂漏性皮膚炎頭皮シャンプー・ローション有効成分詳細

 

コラージュフルフルプレミアムシャンプー200mL

1.922円(税込)送料350円
抗炎症作用

ミコナゾール硝酸塩/ピロクトンオラミン

抗菌作用

ミコナゾール硝酸塩/ピロクトンオラミン

フケと痒み抑制作用

ミコナゾール硝酸塩/ピロクトンオラミン

 

 

カダソン(シャンプー)

3,218円(税込)送料650円
定期2本5.150円(税込)送料無料

定期解約⇒いつでもOK

抗炎症作用

グリチルリチン酸2K

抗菌作用

サリチル酸

フケと痒み抑制作用

サリチル酸/グリチルリチン酸2K

 

皮膚科専門医と開発したシャンプー

 

 

 

ヒカリズム(ローション)

ヒカリズム

定期初回1.980円(税別)送料無料

定期解約⇒いつでも可能

返金保証30日

使用済みOK(必ず電話連絡)

抗炎症作用

グリチルリチン酸2K

抗菌作用

塩酸ジフェンヒドラミン

フケと痒み抑制作用

塩酸ジフェンヒドラミン/グリチルリチン酸2K

 

医薬部外品の薬用頭皮美容液【ヒカリズム】

 

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⇒頭皮ニキビと脂漏性皮膚炎の違い


 
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